暮らし

【感想】準ミニマリストになってみた。メリット・デメリットを紹介します。

【2020/05/06 更新】

Tetsuzi
Tetsuzi
ミニマリストは、やりすぎていろんなリスクがあり怖い。通常生活に困らないレベルでの準ミニマリストにならなってみたいなぁ。

この記事では、ミニマリストになるのは怖い。

だけど、効率いい生活をおくるため準ミニマリストになった場合のメリット・デメリットを紹介していきます。

 

結論からいうと、デメリットはほとんどありません。

実際、質素な暮らしという自覚もないし、これでいいという満足感が大きいです。

本当に生活が簡単になり満足できました。

その中でも、メリット・デメリットをあげてみましたので紹介していきます。

 

メリット

①服に迷わない

あの、iPHONEでも有名なアップル社の共同設立者のスティーブ・ジョブスは毎日同じ種類の服を着ていたのと同じように自分も服は、ほとんど同じものにしました。

 

具体的にいうと白Tシャツで過ごしたかったので、ネットでいろいろ調べた結果『Hanes BEEFY‐T』がいいとあったのでこれを2セット買いました。(2枚で1セットなので合計4枚)

 

なぜこれにしたのかというと、普段の会社に着ていくワイシャツの下にも着れるし、普段使いしても乳首が透けないと書いてあったからです。

 

これによって普段着のTシャツの数を減らせ、休みの日も今日はなにを着ようという迷いも消えました。

 

②探し物がすぐ見つかる

まず、そもそも家の中でモノをなくすことがなくなりました。

まぁ、モノが元から少ないので当然のことかと思いますが…笑

モノが多かったころは、爪切りや、家の鍵など時たまなくして、会社にいく時間ぎりぎりの時はイライラしながら探していたのを覚えています。

ソファのクッションをひっくり返してたり、脱ぎっぱなしだった服の下、ベットの毛布をひっくり返したり・・・

今やほとんどそんな気持ちになることはありません。

そんな気持ちになる時間がもったいないとすら今は、思います。

 

③掃除がラク

めちゃくちゃ掃除がラクです。

まず、モノを少なくすると片付けるところが明確になり、モノを床に置きっぱなしにすることがなくなります。

また、準ミニマリストになるときにキッチンマットなどは、処分したので掃除機を邪魔するモノがなく常にきれいな状態の部屋が保てるようになりました。

 

④モノを大切にする

準ミニマリストに挑戦する際、たくさんのものを捨てました。

具体的には、1か月以上使用していないモノは、すべて処分しました。

しかし、もちろん残したものもあります。

お気に入りのリュックや、コートなどです。

改めて考えると、本当に自分が気に入ったモノだけに囲まれて過ごすということは幸せなんだと思うようになりました。

 

 

では、ここからはデメリットについても見ていきましょう。

デメリット

①寂しさを感じる

いままで、モノに囲まれて過ごしていた反動で部屋があっけらかんとした印象になります。

部屋に空間が生まれ、その余白に寂しさを感じてしまいます。

②汚れに少し神経質になる

部屋に空間が生まれた分、落ちているごみなどが目に留まりやすくなります。

また、ほこりなども今までの生活で気にならなかった、見えていなかった場所が見えてしまうため、そういったところへの汚れへの敏感さが増します。

その汚れを見てイライラしてしまうことはあるかもしれません。

 

まとめ

全体的にみてメリットしかないのがわかってもらえたと思います。

一度、自分の身の回りを見渡してモノの整理をしてみることを僕はおすすめします。

今の時代は、欲しいものが簡単に手に入りやすい時代になっているため、油断しているとすぐにモノで溢れかえってしまします。

しかし、一度思い返してください。

私たちが支払っている家賃は、なんのために支払っているのか。

モノの倉庫代として支払っているんですか?

違いますよね。

より良い生活空間を手にするために家賃を支払っているはずです。

もちろん、今よりもお金を稼いでよりよい生活を手にしていこうとすることはいいことです。

ですが、今の段階でできることはないかを考えることはもっと大切です。

物事の本質を見極めこれからの生活に本当に必要なものだけに、その大切なお金を使っていけるようにしていきましょう。

P.S 災害時の避難するときのものまで捨ててしまうのは、やめましょう。

実際に災害発生時はパニックに陥るので、これさえあればという荷物は別に用意しておいてください。

 

-暮らし

Copyright© Tetsuzi Blog , 2021 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.